密猟者の拠点ベトナム

地球上の生物の減少の主な原因の1つは、密猟である。
生息地の減少とか気候変動で大きな影響もあるが、だいたいは人間が絡んでいる。

特に、密猟が絡む生物種の減少は、希少性が高い動植物が多い。
つまり、生態系への影響や地球規模での「可能性」の損失はデカイ。

カンボジア、マレーシア、ラオスから中国へ売買される野生動物の違法取引で中継地となるベトナムは、密猟業者の拠点となっているらしい。なんか、シルクロードの敦煌?みたいだ。

また中国かという話だが、どの国にも関係する話なので中国だけは批判できない。
何とかならんもんかね。
posted by エコる at 16:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 動植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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