2008年03月09日

80年ぶりに絶滅危惧種の鳥がパプアで発見!

AFP通信によるニュース記事から1つ。
たった100字程度の記事だが、その価値は高い。

ニュース内容は、ミズナギドリの一種Beck’s Petrelの成鳥が2007年年8月、パプアニューギニアで約80年ぶりに発見されていたという内容。

IUCN(世界自然保護連合)のレッドリストによると、このBeck's Petrelは、Critically Endangered(CE)に分類されている。

つまり、絶滅寸前。

ちなみに、環境省の分類だと、CEは絶滅危惧TA類となっている。

80年ぶりというのがスゴイね。


posted by エコる at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 絶滅危惧種 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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