2月20日に、コロンビアのマガンゲという町で、約3500匹の絶滅危惧種のカメの密輸がコロンビア海軍によって摘発されたとのこと。
この絶滅危惧種のカメは、hicotea turtleという種で、ガラパゴス諸島が生息地として知られている。
んで、何で密輸がされたかというと、やっぱり金が関わってくる。
飼育は禁止されているのだが、食用としての人気が高いらしい。食用の商品として輸送されようとしていたようだ。
コロンビア海軍よくやった。
こういう正規の手続きを踏まない密輸はバッサリと摘発しないといけない。
しかし、絶滅危惧種というと簡単には見つからないという印象があるのだが、3500匹も捕まるとは意外。
カメは動きが遅いからなのか、1つの生息地に大量にいるのか、実は個体数自体はかなり多いのかよく分からないが。。。
食用というからには、鮮度が命。
殺されずにカメたちが生きていることを祈るばかり。
2008年02月27日
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