インドのコルカタの南150キロにある世界最大のマングローブ林「サンダーバンズ」にインドトラが帰っていった。
このトラは、サンダーバーンズ奥地の森の住民が投石などによりケガしたため、森林局に保護されていた。
考えてみれば当たり前なんだけど、トラが川を泳ぐイメージや飛び込むイメージはなかったので新鮮な写真だった。
ケガをさせられたこと事態は大したことはないと思う。
太古の昔から、住民とトラは共生してきたはずだから。
むしろ、問題はマングローブ林や熱帯雨林を始めとする森林の減少にあるのではないか。と妄想してみる。
生息地が少なくなれば、人との接触も増えてしまう。
えさが少なくなれば、人を襲うかもしれない。
ふーむ。やはりバランスが大事ということか。
どこかのテレビ番組のアフリカのマサイ族の特集があって、そのときも、村の中をライオンが散歩してたような気がする。
ある意味、理想とする人と動物の共生といえるだろう。
2008年02月21日
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